サイコロ野郎の感想ブログ

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( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第114話 : Defeat】 感想

アルファベット114話、115話連続更新!

アクセス数がどうのとうおーさおーしてる間に投下来てワラタw


今回は作者様のかねてからの宣言どおり、一挙2話更新と相成りました。

でも勿体無い(?)ので一旦読むの止めて、1話ずつ感想を書いていこうと思います。

115話も最初の方ちろっと読んじまいましたが。


まとめサイト
( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第114話 : Defeat】(via ~ブーン芸VIP~様)

作者様、ブーン芸様真に乙であります!


以下感想。
ちゃんと1話から読んでおられる方。
ネタバレがあっても破邪の構えで出迎える覚悟な方のみ続きをどうぞ。



以前の感想はコチラ。

( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第113話 : Go】 感想
( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第112話 : Ready】 感想
( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第111話 : Mirror】 感想
( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです 【第110話 : Snarl】 感想







 `(´・ω・`)   n
  ⌒`γ´⌒`ヽ( E)
  ( .人 .人 γ ノ
  ミ(こノこノ `ー´
  )にノこ(



駄目だアーッ!ショボンが止まらないッ!


腹の傷なぞなんのその。
今回もスーパーショボンタイム継続です。

しかし、今回の見せ場はショボンだけに留まりませんでした。

今までパッとしなかったショボンに更に「パッとしねーな」と言われていた、
名将の血族ファルロ=リミナリーに遂に活躍の機会が与えられました!

ちょっとだけ、ホントにちょっとだけですが。
ラウンジ側にも関わらず軽く叫んじまいましたよw


おめでとうファルロ。
ありがとうファルロ。
このままさよならかと危惧してただけに、
一回だけでも見せ場があって本当に良かった。
アルファベットランク表を見るとさり気なくSからTに上昇してますね。



 `( ̄⊥ ̄)    n
  ⌒`γ´⌒`ヽ( E)
  ( .人 .人 γ ノ
  ミ(こノこノ `ー´
  )にノこ(






冒頭、語り部的ポジションとなったカルリナから始まります。
カルリナはこのまま傍観者で終わるのか、
最後になんか手出してくるのかも気になりますね。

前回から更に二回の戦闘が行われたようで、
そのどちらもラウンジが上回った模様。
ショボン大将が完全に復調したような描写がここにも入ります。
そして何よりここですよ。


 ラウンジが圧勝した二度目の戦は、内容も良かった。
 先鋒として起用されたファルロが、見事にヴィップ先陣指揮のフサギコを封じたのだ。
 余勢を駆って、ミルナの攻撃さえも打ち消した。獅子奮迅の活躍だった。



文章だけですが
特に因縁のあるミルナをも押さえ込んだというのが感慨深い。
やっぱり文章だけですg(ry



( ゚д゚) 「遂に一角の将になった、というところだな」

( ̄⊥ ̄) 「・・・あの時何が何でも殺しておけば良かった。か?」

( ゚д゚) 「いいや逆さ。ここでお前を討てば、兵も勢いづく」

( ̄⊥ ̄) 「・・・その言葉、すぐ後悔してもらおう」



こんなやり取りがあったと脳内補完しておかぅ。
そしてここで目を見張ったのが、ファルロだけではなく、
ラウンジの将がビップの将を押さえ込んだというところ。
描写としては運もあったようですが、
今までは例えば下っ端のウィットランドは同じ下っ端のルシファーに負けて、
しかもその後ジョルジュにぶった切られて死亡と、
「パッとしない」ラウンジ将校の吹き溜まりみたいな感じだったのに。


 明暗を分けたのは、遊撃隊の使い方だった。
 ヴィップのロマネスク=リティットが、ラウンジのアクセリト=ゼルフレアに封じられたことだ。
 
 アクセリトは、狙っていたわけではなかったのだろう。
 飛び出したところに偶然ロマネスクがいた、というように見えた。
 ただ、いずれにせよアクセリトはロマネスクを打ち破り、そこで大勢は決したのだ。



対するロマネスクなんてベルベットと一緒にアルタイムを討ちに行ったり、
ニダーの代わりにやっぱりアルタイム軍に突っ込んだりと、
それなりに結構な活躍をしてきたキャラなんですよね。
完全復活のショボン大将に当てられたか、
あるいは「兵の士気」というのは、そういう風に連鎖するものなのかもしれません。


カルリナが戦に思いを馳せているところに、なんとシブサワさんが登場。
お連れの直弟子はなんとQまでアルファベットを使えるようで、護衛兼とのこと。
前にもちろっと書きましたけど、シブサワさんはいくつまで使えるんだろ。
ベルの死に際や戦について少し話をした後別れますが。



 _、_
( ,_ノ` )「さて……わしはそろそろ、城に戻るとしよう」
 
( ’ t ’ )「はい。どうか、お気をつけて」
 _、_
( ,_ノ` )「あぁ、これから大きな仕事が待っておるからのう、自分の身に何かあってはまずい」


なんだか考え無しにいよいよZか!と勢い込みましたが、
よく考えたらブーンってまだXなんですよね。
となるとやっぱYなのかなぁ。
でもここまで匂わせるとなるとZのような気も。
話数的にも引っ張れなさそうだし・・・
まぁ、最後までブーンがZに辿りつかない可能性だってありますが。



そして舞台は4戦目へ。
ブーンが機を伺って戦わずに終わった2戦目3戦目の轍を踏まぬよう、
正面からブーン隊が突っ込みますが、
ラウンジは守りに専念して崩れてくれません。



(;^ω^)「ッ……」
 
 戦うたびに、ラウンジの固さは増している。
 実際には変わっていないとしても、そのように感じた。
 
 アルファベットXを振るう自分の腕に、違和感はない。
 ラウンジのG隊を自らの手で薙ぎ倒していく。
 だが、そのままどこまでも突き進める、とは全く思えなかった。
 
 ラウンジは、堅陣だ。
 最初、少しだけ動きを見せたが、結局は堅陣のままで止まった。
 こちらの出方を窺って、戦い方に変化をつけるつもりだろう。
 
 ラウンジのG隊は岩のように頑として崩れない。
 崩されて、くれない。



ブーンも汗をかくことが多くなってきましたね。
しかしながら、ここで久々に震えたのが、



 だが、このままでは終わらない。
 
( ゚д゚)「道を、開けてもらおうか」
 
 アルファベットVを真横に構えたミルナが、歩兵隊を率いて側面を突いた。
 自分の部隊は、やや攻勢を緩める。ずっと全力ではもたない。
 ミルナが攻めてくれている間に、敵陣から抜けた。



ミルナうおおお!



 同時に、後方からの一撃。
  _
( ゚∀゚)「いくぜ」
 
 アルファベットUを高々を掲げ、振り下ろす。
 ジョルジュの初撃で、二つほど首が舞った。



そして間髪いれずにジョルジュキタウオアアアー!!!
眉毛も久々な気がするぜ!いかすぜジョルジュ!

こう強キャラがずらっと並んで誰がこようと負ける気がしねえッ!!
って感覚はたまらんですハイ。



しかしながら絶好調のショボン大将はそれすらも上回る
近衛騎兵隊を駆り、最初の標的としたのはニダー。
一撃でニダーの部隊を壊滅に追いやります。

111話のミーナ城戦以来の緊迫感ばりばり描写です。
しかも今回はショボンが絶好調で、絶望感のおまけつきです。
ミーナ城どころかベルベット以来の感覚かもしれません。
主観も多分に混じりますが、いつ味方キャラが死んでもおかしくない、
迸るほどの緊迫感が出せるのって凄いと思うんですよ。
先がとてつもなく気になるっていう付加価値もつきますしね。
アリの城突入で再開直後のハンターハンター然り、死刑囚編初期のバキ然り。
魅力的なキャラ達がいつ死んでもおかしくない。
ってかこれ死んだよね。いや、紙一重で生き残ったかもしれない。
別のキャラが間一髪助けてくれたかもしれない。
そんな展開が大好きです。
鬱展開は嫌いというか苦手なんですが、
そっちに転ぶかもという危機感もまた調味料って感じです。
勿論緊迫感が無いとつまらないわけではないんです。
例えばワンピースなんて登場人物は絶対死なないって揶揄されてますが面白いですし(少なくとも今は)
逆に超人ロックとかは登場キャラがいつ死ぬかわから無いにも関わらず
(理不尽に死にすぎて)欠片も緊迫感無いですけど、面白いですしね。
なんというかジェットコースター的な楽しさといいますか・・・
例えが漫画ばっかで恐縮ですが。


話が微妙に逸れました。
ニダーを助けるべく、長らく出番の無かったサスガ兄弟が殺到します。
でも相手っていうか時期が悪いよサスガ兄弟。
もう少し前だったら、勝ちの目もあったのに。



(#´_ゝ`)「やらせはせんぞぉぉぉ!」


アニジャ自重しろwww

ニダー+サスガ兄弟を救うべく、ブーンはオワタの軍を突き進みます。
ラウンジに寝返ってから、ショボン大将とは逆に地味に功績をあげていたオワタ。
寝返った当初は



\(^o^)/「うびゃびゃびゃびゃwwwwwwwwwお前の人生オワタwwwwwwwwwwww」

\(^o^)/「こんな国で少尉なんかやってられるかwwwwwww
      これで楽々ラウンジの大尉wwwwwww俺の人生ハジマタwwwwwwwwww」


って感じでプギャーにも劣らぬ小物だったのにねぇ。
出世もして今や少将。
ちょっと前まで戦的な意味でラウンジ最後の良心だった気がするほどですよw

しかしそんなオワタでも、しかも兵数が倍でも、今のブーンは止められません。



\(;^o^)/「う、うあああああ!!」
 
 更に突き進んでいく。
 オワタがいる、中核へと向かって。
 
 オワタ=ライフ。
 裏切りの将に、相応の報いを受けさせる。
 自分の手で、首を取ることで。



だがここで再びあの男がやってくれました!



 しかし、容易くはない。
 
( ̄⊥ ̄)「行かせはせん」
 
 もう少しで、オワタに到達するところだった。
 ファルロの救援は、絶妙な時機だ。

 

ファルロキター!!

今度は文章だけじゃありません。文章だけじゃないですよ!
大事なことなので2回(ry
ファルロマジで一皮むけちゃった感じです。
更にクーも加わり、兵数差は5倍となりました。
これでも負ける気はしないってブーンも大概ですが。





















ところで、そんな感じでブーン側の戦況が膠着したところで、
ニダーとサスガ兄弟の救援に向かった人がおりました。
































  _
( ゚∀゚)「嬉しいことだな、ショボン。
     お前と戦い、この手で討つことが、俺の宿願だった」
 
(´・ω・`)「こちらこそ、東塔時代から、ずっと思っていましたよ。
      貴方を討つことができたら、とね」
























    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(○),   、(○)、.:| 
.  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 
   |   `-=ニ=- ' .:::::::| 
   \  `ニニ´  .:::::/
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、. 
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i 
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   || 































らめえええええええええええええええ!
ジョルジュ死ぬなあああああああああああああ!







ヒッキーが死んだことでジョルジュは逆に戦後まで生き残ると思ったんですが・・・
何この死亡決定みたいな雰囲気・・・




いやー今回ここで引かれなくて本当に良かった
それでは115話読んできます。感想はまた後日。





  1. 2009/09/14(月) 04:02:25|
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

完結まであと五話!
おまんも頑張れ
  1. 2009/09/14(月) 05:35:50 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

どもです。
可能な範囲でぐわんばりまっすw
  1. 2009/09/15(火) 01:20:18 |
  2. URL |
  3. サイコロ野郎 #-
  4. [ 編集 ]

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